投稿日:2026.3.23
開催日時:2026年4月17日
場所:天神クリスタルビル
《第228回》DMN定例会のご案内
早春の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
4月17日(金)第228回DMN定例会を開催いたします。
今回は、株式会社はこ(所在地:東京都中央区)より代表取締役 亀谷 誠一郎氏を講師としてお迎えいたします。
近年、通販企業を取り巻くインターネット広告の環境は大きく変化しています。
媒体の自動化、AI活用の進展、チャネルの多様化により、広告運用は単なる入札やクリエイティブ最適化の領域を超え、LP設計・CRM・データ基盤・商品設計にまで広がっています。
その結果、
といった判断は、以前よりもはるかに複雑になりました。
しかし本当に考えるべき問いは、「誰が広告を回すか」ではなく、「誰が成長の意思決定を担うのか」です。
AIとツールの進化により、実行そのものの難易度は下がっています。一方で、意思決定の質による成果差は、これまで以上に拡大しています。
経験に裏打ちされた判断力を持つ人材が社内にいるのか。それとも外部に求めるのか。
そして、その構造は自社の資産として蓄積されているのか。
今、多くの通販企業が直面しているのは「運用の問題」ではなく、成長構造の設計問題です。
本セミナーでは、広告・LTV・商品・組織学習を一体で捉え直す視点を「成長設計」という言葉で整理し、
を体系的に解説します。
テクニック論ではなく、これからの通販企業に必要な「成長設計」の視座を共有する2時間です。
今は、広告運用を最適化し続けるか、成長構造そのものを見直すかの分岐点にあります。
本セミナーは、その第一歩として、業界における“設計者の役割”を再定義する試みでもあります。
正解はありません。自社の状況に照らし合わせながら、次の時代に向けた構造を共に考える時間にできれば幸いです。
セミナー構成
第1章|通販広告の“今”を構造で捉える
・広告領域はどこまで広がっているのか
・現場で起きている分断と負荷の正体
・なぜCPA改善だけでは利益が伸びないのか
第2章|AI時代に拡大する“判断力”の格差
・AIが代替する領域/代替できない領域
・検証コストが増えている理由
・組織に必要な「設計力」とは何か
第3章|インハウス vs 代理店という問いの限界
・内製化のメリットと見えにくいリスク
・代理店活用の価値と構造的課題
・成長責任はどこに置くべきか
第4章|成長を分解する:広告は全体の一部にすぎない
・成長を構成する4つの要素
・集客・LTV・商品・組織学習の関係性
・ノウハウを“会社の資産”にする設計
第5章|これからのパートナーの定義
・実行者ではなく設計者としての役割
・ノウハウを閉じない関係性
・依存ではなく、共に成長する構造とは
第6章|自社の構造を問い直す
・3年後も今の体制で戦えるか
・最終判断者は誰か
・これから何を内製化し、何を外部に託すべきか
今回は会場とオンライン両方での開催となります。
オンラインでの参加方法につきましては、お申込みいただいた方に追ってお知らせいたします。
会終了後懇親会を予定しております。あわせてご検討お願いいたします。
皆様のご参加お待ちしております。
★お申込みはこちらから4月13日(月)までにお願いいたします。
https://www.dmnetwork.jp/r_meeting_form/
■開催日時
2026年4月17日(金) 15:00~17:00
15:00~16:30 「通販会社のためのネット広告成長構造再設計セミナー」
〜インハウスと代理店の本質的な役割を再定義する〜
株式会社はこ 代表取締役 亀谷 誠一郎氏
16:30~17:00 総括
株式会社ディーエムネットワーク 今村 悦郎
■会場
① 天神クリスタルビル
② オンライン(ZOOM)※後日URLを送付いたします。
■参加費 ※後日ご請求書をお送りさせていただきます。
① DMN会員様 無料(何名様でも)
② ビジター様 1名様につき 3,300円(税込)
■懇親会会場
酔灯屋 天神店
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目13−13 幾永ビル 2F
■懇親会費 ※後日ご請求書をお送りさせていただきます。
1名様につき 6,000円(税込)
★お申し込みはこちらから4月13日(月)までにお願いいたします。